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Vol.25チームでやる「健康習慣チャレンジ」のすすめ

  • 執筆者の写真: 睦美 柴
    睦美 柴
  • 2025年4月25日
  • 読了時間: 2分


▶︎この記事でわかること:

  • 健康習慣チャレンジとは?

  • 習慣化のカギは“チームで楽しむこと”

  • 健康経営の中でのメリットと導入事例


こんにちは、人的資本健康経営コンサルタントの柴です。


「健康って、ひとりだとなかなか続かない…」そんな声をよく聞きます。

そこで今注目されているのが、“チームで取り組む”健康習慣チャレンジです。たとえば:

  • 歩数を競うウォーキングチャレンジ

  • 1日1回ストレッチをSlackで報告

  • 睡眠・水分摂取・朝食などを記録してシェア

こうした“みんなでやる習慣”は、「楽しみながら、自然と継続」できる仕組みなのです。


健康習慣チャレンジとは?

健康習慣チャレンジとは、個人が健康になるための行動を、チームや職場単位で共有・競い合いながら実践する取り組みです。

  • 週単位・月単位でテーマを設定(例:水分、睡眠、歩数)

  • 自由参加でOK/表彰・景品も効果的

  • LINE・Slackなど日常ツールで共有

1人だと三日坊主でも、「仲間がやってるからやってみよう」が生まれます。


習慣化のカギは“チームで楽しむこと”

継続できる人とできない人の差は、“楽しさ”や“気軽さ”の演出にあります。

  • 雑談の中で「昨日、歩いた?」「寝れた?」などを話題に

  • やらなかった日もOK!という“ゆるさ”

  • できた人を称える文化

「健康が正義」ではなく「気軽に参加できる文化」を育てることが成功の秘訣です。


健康経営の中でのメリットと導入事例

健康習慣チャレンジは、実は“見える化しにくい健康行動”を社内で可視化できるツールでもあります。

ある企業では、月間チャレンジとして「朝の水を1杯飲もうキャンペーン」を実施し、

  • 部署間の交流が増えた

  • 健康行動が定着した

  • 月報に「エピソード投稿」コーナーができた

といった広がりを見せました。



健康は“個人の努力”ではなく“職場の文化”にしていくことが、健康経営の進化です。 まずは、できることから「みんなでやる」楽しさを育ててみましょう。


(執筆:WellBridge 柴)


 
 
 

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