Vol.30【まとめ】4月の健康経営から得られた3つの学び
- 睦美 柴

- 2025年4月30日
- 読了時間: 2分

▶︎この記事でわかること:
対話・つながりの重要性
職場環境が心身に与える影響
健康経営の土台は“文化づくり”
こんにちは、人的資本健康経営コンサルタントの柴です。
毎日投稿で取り組んできた4月の健康経営ブログ、いかがでしたか? 新年度にふさわしく、「健康経営のはじめ方」「対話の力」「職場づくり」など、 基礎となるテーマを30記事にわたって紹介してきました。
ここではその中から、特に印象深かった3つの学びをピックアップして振り返ります。
対話・つながりの重要性
Vol.7〜13では、「聞く力」「1on1」「雑談の力」などを通して、人と人の“つながり”が健康の基盤になることを紹介しました。
対話がある職場には、安心感・協力・信頼関係が育ち、結果的に生産性も向上します。
職場環境が心身に与える影響
Vol.14〜20では、「動線」「椅子や机」「ながら体操」など、物理的な職場環境が、身体にも心にも影響を与えることを可視化しました。
環境を変えることは、行動と意識を変える力を持っています。
健康経営の土台は“文化づくり”
Vol.21以降では、「朝ルーティン」「チャレンジ」「イベント」などを通じて、習慣を文化にしていくことの大切さをお伝えしてきました。
制度ではなく、“日々の体験”こそが、健康経営のベースになります。
“健康経営=制度導入”ではありません。 対話・環境・文化という3つの柱を、日々の職場の中で育てること。 それが、WellBridgeが提案する「人的資本経営」の実践です。
(執筆:WellBridge 柴)






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