Vol.29 振り返る|社員が笑って働ける職場をつくろう
- 睦美 柴

- 2025年4月29日
- 読了時間: 2分

▶︎この記事でわかること:
4月の振り返り視点と活かし方
笑顔のある職場のための3つの視点
来月に向けた対話と環境整備のヒント
こんにちは、人的資本健康経営コンサルタントの柴です。
新年度が始まり、1カ月。 社員の表情や声から、どんな変化を感じられたでしょうか?
4月は“はじまりの月”であると同時に、知らないうちに無理をしている社員が多い月でもあります。 だからこそ、月末には「職場全体を振り返る習慣」を持ちましょう。
4月の振り返り視点と活かし方
対話の量:1on1や雑談の機会は十分だったか?
職場の雰囲気:張り詰めていなかったか?
健康面の兆候:体調不良・遅刻などの増減
数字だけでなく、「感じたこと」を共有する時間が、信頼の土台を育てます。
笑顔のある職場のための3つの視点
感情を言語化できる場があるか?
「ありがとう」「お疲れさま」が飛び交っているか?
笑いのある余白(雑談・遊び)があるか?
ウェルビーイングを測る基準は「表情」にこそ表れます。
来月に向けた対話と環境整備のヒント
5月は、メンタル面での不調が出やすい季節です。
ゴールデンウィーク明けのモチベーション低下
新しい仕事への適応疲れ
このタイミングで、次のようなアクションを:
「最近どう?」と聞く対話習慣の再スタート
メールやポスターで“安心できる職場”を明文化
小さな改善(椅子・照明・観葉植物など)
4月の最後は、数字でなく「感情」で職場を振り返る時間を。 笑顔がある職場は、健康経営の成果そのものです。
(執筆:WellBridge 柴)






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