Vol.16理学療法士が見る“職場の体に悪い動作”
- 睦美 柴
- 4月16日
- 読了時間: 1分

▶︎この記事でわかること:
体に負担をかける職場習慣
理学療法士の視点で見るリスク動作
小さな改善で起こる大きな変化
こんにちは、人的資本健康経営コンサルタントの柴です。
職場での“動き”に目を向けたことはありますか? 長時間のパソコン作業、前屈みの姿勢、コピー機への片足立ちなど、無意識のうちに体へ負担をかけている動作は意外と多いものです。
私たちが企業で観察すると、特に注意が必要な動作として:
椅子が合わず、肩がすくんでしまう姿勢
手首をねじって無理に資料を取る動き
配線や荷物により身体が回旋・屈曲する移動 などが見られます。
これらの繰り返しが、慢性的な肩こり・腰痛・腱鞘炎などを招き、プレゼンティーズム(出勤していても不調でパフォーマンスが落ちている状態)の原因となります。
まずは、「気づく」ことが改善の第一歩です。社員に“普段の動き”を意識してもらえる場づくりも効果的です。
✅まとめ
体の使い方は、仕事のパフォーマンスに直結します。 日々の動作を観察し、小さな不調の芽を摘む意識を広げましょう。
(執筆:WellBridge 柴)
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