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Vol.13【実践例】WellBridge式・社員との対話のすすめ

  • 執筆者の写真: 睦美 柴
    睦美 柴
  • 2025年4月13日
  • 読了時間: 1分

▶︎この記事でわかること:

  • 対話を制度として設計する工夫

  • 対話の「見える化」と「定着化」

  • WellBridgeとして注目している取り組みポイント


こんにちは、人的資本健康経営コンサルタントの柴です。


今回は、健康経営の観点から「社員との対話」に焦点を当てた実践例を取り上げ、そこから得られるヒントを共有します。


たとえば、ある製造業では、社員の声が届きづらい状況に課題を感じていました。そこで企業が取り組んだのは、以下のような“対話の仕組み”です:

  1. 毎月の1on1ミーティングの習慣化

  2. 社員の声を掲示できる「壁新聞」やホワイトボードの設置

  3. 社員発案によるリフレッシュスペースづくり


制度の導入以上に大きかったのは、「話してもいい」「声を届けてもいい」という心理的な安心感。こうした雰囲気づくりが、職場の空気を大きく変える鍵になります。


✅まとめ

“対話”は、仕組みで生まれるのではなく、関係性の中に育ちます。 観察と対話を日常に組み込める職場こそ、しなやかで強い組織への第一歩です。


(執筆:WellBridge 柴)


 
 
 

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