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健康経営は“体験”から。大井川商工会で体験型セミナーを担当しました

23 時間前
読了時間: 2分

先日、大井川商工会にて開催されたセミナーで、健康づくりをテーマにした体験型の講座を担当させていただきました。


会場は大井川商工業研修センター。地域で事業を営む皆さまに向けて、健康経営を「知識として知る」だけでなく、実際に自分の身体で感じることを大切にした内容でお話ししました。


会場の大井川商工業研修センター外観

今回のセミナーでは、座って話を聞くだけではなく、実際に立ち上がって身体を動かしながら、日々の姿勢や動き方を見直す時間を取り入れました。


参加者が立ち上がって身体を動かす体験ワークの様子(顔はスタンプ加工済み)

仕事を続けていく中で、肩こりや腰痛、疲れやすさなどの不調は、多くの方にとって身近なテーマです。一方で、忙しさの中でつい後回しになってしまい、「不調があるのが当たり前」になってしまうことも少なくありません。


だからこそ今回のセミナーでは、


  • 自分の身体の状態に気づくこと

  • 無理なく続けられる動きを知ること

  • 健康づくりを“特別なこと”ではなく“日常の延長”として考えること


を大切にお伝えしました。


健康経営というと、制度や取組の話が中心になりがちですが、実際には一人ひとりの身体への意識や、日々の小さな行動の積み重ねが土台になります。


今回のように身体を動かしながら学ぶ時間は、「これなら自分にもできそう」と感じるきっかけになったのではないかと思います。


大井川商工会での講義風景

また今回の取組は、「やいづ健幸応援団」のPRにもつながる機会となりました。やいづ健幸応援団は、地域の皆さまの健康づくりを応援し、事業所や地域活動の中に健康の視点を広げていくための取組です。


地域の中で健康への意識が少しずつ広がっていくこと、そして事業所の皆さまが「働き続けられる身体づくり」に目を向けることは、これからの地域づくりにもつながっていくと感じています。


このような機会をいただきました大井川商工会の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。


WellBridgeでは今後も、“心と体の健康を土台に、人と組織がよりよく働ける環境づくり”を大切にしながら、地域や事業所の健康づくりを支える活動を続けてまいります。


 
 
 

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